「他のご家庭では、お子さんにどんなふうに教えているのかしら・・・」素朴な疑問をきっかけに、保護者の方々と一緒にお話しする機会を設けました。今日のテーマは、「トイレの使い方」でした。副園長から「トイレ掃除をしていると、トイレットペーパーが延ばされたまま、床までつきそうになっていることが多くて・・・」と、話を切り出すと、保護者の方からは「ちゃんと教えたことはないです。」「他の子はどうしているのでしょう?」などと声が上がりました。実際に、こどもたちにとっては、座る位置や体格によってもペーパーホルダーまで手を延ばせなかったり、片手で切ることが難しかったりして、どうしても垂れ下がった形になってしまう・・・というような意見も出され、こどもたちに教える上でのヒントがたくさん見つかりました。また、普段、子育ての困り事を相談する機会も多くなく、有意義な時間になったようです。会の終わり頃には、トイレの話だけでなく、今後やってみたいことなども話題になり、「在園児と入園前の幼児が一緒に遊ぶ機会も作りたいですね!」などのアイデアも出されました。今後もこのような時間をとおして、皆様とともにお子さんの成長を支えていきたいと思います。
今日の給食は・・・
明日も笑顔を忘れずにもって登園しましょう!




